MENU
プロフィール更新しました。

転職先の情報収集方法

興味がある転職先の情報はどのように集めたらいいでしょうか?

Stree8

Web情報、本、リアルな口コミなどいろいろな方法を活用して収集しましょう。

転職を考えている人は転職先の情報をどのように集めるのか疑問に感じると思います。本記事では転職先の情報収集方法について、実際私が実践したことから有意義だったものを紹介し、みなさんの参考にして頂けると幸いです。

目次

Web情報

一番簡単に情報収集することができるのは企業のWeb情報です。まずは企業Webサイトでその会社の企業情報や事業などの会社の全体像を把握します。興味がある人は将来性があるかなどの把握をするため、経営、財務、業績情報なども把握してみるといいかもしれません。

次に自分が希望している職種について調べていきます。転職先企業といっても様々な部署があり、職種によっても仕事内容が全然違います。自分が希望している部署の情報があるかをチェックしてみるといいと思います。採用情報などで、実際に働いている人のインタビューや働き方などが掲載されている場合がありますので確認してみましょう。ただし、自分が希望している職種が掲載されていない可能性もあるので、このあたりの情報はリアルな口コミで確認すると良いでしょう。

働く環境として福利厚生やワークライフバランス等に関わる制度を確認するとよいでしょう。ただし、制度はあっても実際に活用されていない場合もあるので、この辺りは入社後に配属されるであろう部署で使用されているか確認するのがベストです。

転職先について確認しておきたいことに調べるべき詳細情報を記載しておりますので参考にしてみてください。

あわせて読みたい
転職先について確認しておきたいこと① 転職先候補の企業について確認しておきたいことは何があるだろう? 確認しておくべきことは大きく分けて2つで今回は「働く環境」について説明します。 働く環境について...
あわせて読みたい
転職先について確認しておきたいこと② 転職先候補の企業について確認しておくべきことの続きを教えてください。 確認しておくべきことの2つ目は福利厚生にについてです。 福利厚生について細かく仕分けると...

以上がWeb情報になりますが、会社が出すオフィシャルな情報には、基本的に「よく見せよう」というバイアスがかかっています。いい・悪いの問題ではなく、会社は自社をできるだけよく見せようとするものということを理解して活用するようにしましょう。

転職先を網羅的に把握するには本がおすすめです。特に毎年発行される業界地図と会社四季報、就職四季報がおすすめです。業界地図では各業界の大手企業の事業や関係性など、業界全体の情報をざっくり抑えるのに便利です。

会社四季報では会社の動向や業績など経営状況を確認することができます。

就職四季報では会社の平均勤続年数、年収などの情報を把握することができます。ただし、平均の値であったり公開されていない情報もありますので、あくまで参考程度に用いるといいと思います。

リアルな口コミ

最も重要で入手することが難しいのがリアルな口コミです。知り合いが転職先の会社にいれば情報を簡単に聞くことができますが、なかなかいないのが現実で部署まで指定するとさらに難しいです。情報を集める方法としては知り合いがいれば人伝いに部署の情報を聞いてもらったりするのが良いです。働き方や社内の雰囲気、制度の利用状況など実際に働いている自分を想像して、質問してみましょう。

私の場合は幸運にも同じ部署で働く大学時代の知り合いがいましたので、内部情報をしっかりと聞くことができ、入社後にもあまりギャップを感じることなく働くことができました。大学時代の知り合いとはあまり連絡を取っていませんでしたが、どうしても情報が欲しかったため連絡をしてみました。疎遠になっている人については、出張などで会う機会があったら連絡を取るなどして関係を継続しておくと良いでしょう。

新卒採用の場合はインターンシップなどで実際の職場に入り、雰囲気や社員の方と触れ合うことができますが、中途採用になるとそのような機会が少ないため、採用面談を利用して質問したり、職場見学があればぜひ利用してみましょう。いろいろな企業を見る機会になりますので、興味がある企業で中途採用を募集している場合は積極的に応募してみましょう。

他にはSNSや社外の社外セミナー等で知り合いを作り話を聞く等ができますが、密なコミュニケーションをとる必要があります。知合いたての人に会社の内部情報を出すのは抵抗があると思いますので、普通に会話している中で断片的に情報を聞き出していくことが重要になると思います。

裏技

これは私が利用した方法ですが、自分の会社に立ち入っている営業の方と仲良くなり、知りたい会社の情報を聞いてみることです。営業の方はいろいろな会社に営業活動に行っており、同業社を選ぶのであれば希望の会社に行かれている可能性が高いです。営業の方も実際に働いているわけではないので生の情報ではありませんが、商品を色々な方に売り込みたいはずですので、同じ会社でも職種の違う複数の人を知っている可能性があります。ぜひ、いろいろ話を聞いてみると良いでしょう。

まとめ

転職先候補となる会社の実像を知ることができるかどうかは、自分が持つネットワークにかかっています。精度が高い情報を入手できれば、転職時のミスマッチは起こりづらくなりますので、色々な方法でできる限り情報を収集していきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・転職を考える人に役立つ情報を発信
・30代で転職(キャリア採用)を経験
・妻、子どもと生活する機械系エンジニア
・趣味はキャンプ、読書、プログラミング

コメント

コメントする

目次