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転職先と入社前に交渉すべきこと

転職先と入社前に交渉すべきことって給料以外に何があるのだろう。

Stree8

給料も大事ですが、他にも色々あります。自分が交渉したい項目を確認しておきましょう。

転職候補も見つかり面接の準備をしていくなかで、転職先と交渉すべきことがわからずそのまま面接に進んでしまうことがあります。このブログでは事前に交渉すべき項目を記載していますので、自分が交渉したい項目を事前に把握し、準備しておきましょう。

私の経験からお話ししますと、私が入社前に交渉できたのは給与と勤務地の選択権だけでした。もっと事前に交渉すべき内容を把握できていればもう少し交渉する項目も増えていたのにと思うことがあり、皆さんにはこのような思いをしなくていいよう交渉すべき内容を網羅的に記載しました。転職先と入社前に交渉すべき重要な項目は以下の通りです。

目次

1. 給与・報酬

入社前に給与や報酬についてしっかりと交渉しましょう。基本給、ボーナス、福利厚生、年収見込みなどを明把握し、自分の期待と合致していることを確認します。給与の計算の際には残業何時間で計算のしているかということにも注意しましょう。

私も給与交渉を実施しており、おおよそ15%ほどの年収アップになりました。

2. 契約条件

雇用契約の詳細を確認し、労働時間、休暇日、勤務地、試用期間などを含めて明示的に取り決めます。労働時間や休暇日は確認し(1社員特別の制度交渉は難しい)、勤務地と試用期間は交渉の余地がありますので自分の希望を伝えましょう。

3. 福利厚生

退職金、年金、医療保険、福祉施設、教育支援などの福利厚生プランを検討し、自分のニーズに合うかどうかを確認します。転職者はどうしても退職金が少なくなるので確認、できれば交渉して増やすなどの努力をしましょう。

4. 昇進・キャリアパス

 昇進の見通しやキャリアパスについて質問し、将来の成長と発展に関する計画を明確にしましょう。今の職位と同じになるように交渉することも大切で、会社によっては役職の呼び方が異なる可能性があるので、細かく確認しておきましょう。

5. 仕事の詳細

仕事内容、役割、責任、プロジェクトについての情報を確認し、自分の期待に合致するかどうかを確認します。

6. ワークライフバランス

仕事とプライベートの調和を大切にする場合、休暇、有給休暇、柔軟な勤務時間など、ワークライフバランスに関連する条件を話し合います。出社時間の調整やフレックス制度の利用等を調整する方が多いです。

7. 教育・研修

研修やスキルアップの機会について尋ね、自己成長に関する計画を確認します。転職者は学ぶことが多いので社内研修制度も活用できるように交渉し、効率良くスキルと知識を身につけて行きましょう。

まとめ

これらの項目は、転職先での成功と満足度に大きな影響を与える重要なポイントです。入社前に交渉し、不明確な点や疑念を解消することが重要です。

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この記事を書いた人

・転職を考える人に役立つ情報を発信
・30代で転職(キャリア採用)を経験
・妻、子どもと生活する機械系エンジニア
・趣味はキャンプ、読書、プログラミング

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